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ストーリー

【第16幕】人生が大きく変わった2015年。私に何があったのか。

2015年。私の人生を語るうえでこの年は絶対に外せない年である。弟が生まれてからずっと「両親に愛されていない」と思い続け、長女をこじらせていた私は「恋愛」も「仕事」も望むような結果を出せず、「自分の好きなこと」さえわからなかったなかった。そんな私の人生の流れが一気に変わり好転した2015年にいったい何があったのかを語っていこう。

ついに見つけた好きな仕事でファーストキャッシュ1万円!

【第15幕】30代、好きなことさえわからない私の天職探し。」で語ったように、自分の好きなことさえわからない中、もがき苦しみながら天職探しをしていた私にもついに「これなら頑張ってやってみたい!」とドキドキできるものが見つかり、2015年の1月に「誕生数秘学カウンセラー」となる。

かつては、資格を取ってもプロとして活動していく自信を持てず、お金と時間と自信ばかりを失っていたが、今回はしっかりプロとしてお金をもらうことができるようになる。

なんと、資格取得直前に出会った方に「今度、誕生数秘学カウンセラーになるんです!誕生数秘学ってこんなことがわかるんですよ!」と話をしたら資格を取得したら1番最初にセッションを受けたいと言ってくれたのだ。

今までそんなことは一度もなかったので、今回の資格は自分にピッタリあってるのだと確信した。

そして資格取得と同じ月に、初めてのお客さまにカウンセリングセッションをして「1万円」というお金をいただいた。

お小遣いでもなく、誰かに雇われたわけでもなく、自分で初めて稼いだこの時のことは今でも忘れられない。

最初に受けたいと言ってくれたお客さまに心の底から感謝している。

初めてのセッションのために緊張しながら準備をし、当日もドキドキしながらセッションをしたことが懐かしい。

諦めていた過去との違い

自信が持てずに諦めていた過去とこの時では何が違っていたのか。

それははっきりしていた。

かつては「これなら稼げるのではないか」という理由で資格を取得していた。

だがしかし、誕生数秘学には自分の悩みを解決した「実体験」とこれならきっと人の役に立てるという「強い想い」があった。

この2つがあったからこそ、迷いや不安もあったがプロとしてやっていく覚悟を決めらた。

さて、誕生数秘学カウンセラーになることで、今まで私を苦しめていた「両親が嫌いという思考」だけでなく、「資格をとってもプロとして自信が持ってない。仕事に発展させられない。」という悩みまでもクリアできたのだ。

ファーストキャッシュを得た私は、フルタイムの派遣社員をしながら週末カウンセラー業で「月5万稼げるようになったら嬉しいな。できるかな?難しいかな~。」と考えるようになる。

今回は「ちゃんと独立したい」という思いから個人事業主として「開業届」の準備をし、しっかりビジネスをして進めていくために個人での起業について調べるようになっていった。

運命の出会い、アデプトプログラム

「個人起業」についてネットサーフィンを重ね、すでに起業している方の無料メルマガなどを読みあさった私はある1つの答えに行きつく。

それは、個人での起業には「セルフブランディング」が重要だということ。

2015年2月は、派遣先の仕事も大きなプロジェクトの山越えて時間に余裕があった。

特に追加業務もなかったので、職場でも「セルフブランディング」について調べていた。

そして2015年2月6日、私の人生を大きく変えることとなる「アデプトプログラム」の存在を知る。

その日は、会社でいつものように「セルフブランディング」について調べていた。

あれこれ検索するうちに集客セミナーについて書かれたページに行き当たる。

サイトの中を見ていくと集客だけでなく「スピリチュアルなセッション」をしている方のサイトだということが分かってきた。

サイトを内をいろいろ見る中「アデプトプログラム」というメニューが気になって気になって仕方がなくなる。

宇宙の法則とレオナルド・ダ・ヴィンチ

当時の私は「宇宙の法則で生きたい」「自分の能力を最大限に引き出したい」そう思っていた。

そんな私はアデプトプログラムの詳細に書かれていたこの3つの文章にすっかり心を奪われる。

■私達1人1人が環境やメンタル的な制限の中で諦めてしまっていた可能性を、実現していくための宇宙の法則、そしてパワーが詰まっています。

■不思議な話に聞こえるかもしれませんがアデプトを受ける事になる人は、生まれる前からその時を決めてきていると語り継がれています。

■レオナルドダヴィンチやピカソ、ダリもこのアデプトプログラムを受けていた。

この頃の私は、なぜだか説明できないが「自分には何かだしきれてない才能があるはず」と感じモヤモヤしていた。

だからこそ、「環境やメンタル的な制限の中で諦めてしまっていた可能性」という言葉に強く惹かれた。

そして、誕生数秘学に出会ってから自分の人生は生まれる前に決めているという考え方にシフトしていたので「生まれる前からその時を決めてきている」の言葉に心をガシッと鷲づかみにされる。

さらに、小さいときから絵をかくことが好きで大学で美術を専門的に学んできた私にとって「レオナルドダヴィンチやピカソ、ダリ」彼らの秘密を知りたいと完全に心を持っていかれた。

この3ステップで心を奪われた私は尋常ではない好奇心をかきたてられる。

「何これヤバい!ここに書いてあることが本当ならすごい!」という激しい興奮が湧き上がった。

怪しいのに気になるアデプトプログラム

「何これヤバい!」という激しい興奮と同時に「いやいや怪しい。本当かどうかわからんぞ。落ち着け。」という自分の興奮をなだめる思いも起こり、私の感情は大きくゆれ動いた。

当時のアデプトプログラムの受講料は55,000円。

貯金もなく、借金もまだ返済しなくてはいけない私にとって、この受講料は大金だった。

だからこそ慎重になったのだ。

会社にいる間、尋常じゃないくらい「アデプトプログラム」が気になり、サイトを開いたり閉じたりを繰り返し、何度も何度もそこに書かれていることを読み返していた。

そして、アデプトプログラムについていろいろ検索し情報を収集した。

仕事を終えて帰宅した後もアデプトプログラムのことが忘れられず、最初に見つけたサイトを見返していた。

他にもアデプトプログラムを開催している人はいたのだが、なぜだか最初に見つけた方「加藤由迦さん」のサイトが気になって仕方なかったのだ。

アデプトプログラムは、誰から受けるかも決めているという話もあるので、それだったのかもしれない。

現在、私自身がアデプトプログラムを開催する側になり、お客さまから「なぜか稀子さんから受けるんだと思ったんです。」と言われることも多々ある。

話を戻そう。

アデプトプログラムが気になって仕方がない私は、まずは開催してる人のことを知ろうと思い、複数あるメールマガジン(メルマガ)全てに登録しようと思い立つ。

未来を変える私の覚悟

全部のメルマガに登録し終わった時、「やっぱり受けよう!」なぜだかそう心が決まった。

「例えウソだったとしても、ここに書かれていることが本当だったらすごいことだ。」

「たとえ受講料が無駄になったとしても、自分の選択に責任をもとう!」

そう覚悟を決めて、2015年の2月12日と13日の2日間で開催されるアデプトプログラムに申し込みをした。

この時、土日開催もあったのだが、なぜだかあえて会社を休んで平日開催に申し込んでいたことが今でも不思議である。

それも生まれる前に決めてきていたのだろう。

アデプトプログラム当日

2015年2月12日、アデプトプログラム受講初日。

この日の私はアデプトプログラムを受けることでその後の人生が大きく変わることなどつゆ知らず。

いったいどんなことをするのか、開催者は実際にはどんな人なのかドキドキしながら指定された会場に向かった。

当時はランチ代を節約したくて、自作のサンドイッチを持参したことを今でも覚えている。

会場につくと、ひと足先に一人の女性が開場時間を待っていた。

人見知りっ子の私であったが、開場までの時間を無言で過ごすという訳にもいかないだろうと、彼女に話しかけた。

主婦で2人の子どもがいるという彼女と話をしてしばらくすると、開催者が現れた。

サイトで見ていたよりも柔らかい雰囲気の優しそうな女性で安心したのを覚えている。

知らなかった世界に引き込まれる

アデプトプログラムが始まるとその内容に私はどんどん引き込まれていった。

これまでの人生で、魂というものがあるのは知っていたが、それだけだとどうも腑に落ちないというか納得できない部分があったのだが、話を聞くにつれてなぜそう思ったかが明確になっていった。

■私たちは肉体、ソウル(魂)とスピリットという3つの体を持っている話

■ソウルとは何か、スピリットとは何か、なぜ私たちは生まれたのかという話

■この世界には目には見えないエネルギーと言うものがあり、そのエネルギーを変えることで現実が大きく変わる話

今まで読んだスピリチュアル系の本には書いていなかったいろんな話を聞けば聞くほど、ワクワク感が増し、今までの人生で疑問に感じていた疑問がなぜだったのかわかるようになっていった。

本物に出会えた感動と人生の目標

そして、世にあるスピリチュアルは、古代より伝わる本当のスピリチュアルではなく、古代の教えの一部をあーだこーだと推測し研究しただけのものだったり、お金儲けの商業主義によって作り上げられたものだと知る。

今までなんだか胡散臭いと感じていた私は、この話を聞いてものすごく納得がいった。

そして、なぜだかわからないが「やっと本物に出会えた!」心の底からそう思えたのだった。

さらに、このアデプトプログラムで教えてもらえるいろんな秘密を知れば、「死にたいとか、生きづらさを感じる人がいなくなって、みんなが人生に希望を持てるのではないか。」そう思ったのだった。

アデプトプログラム受講最終日、私は開催者に「このアデプトプログラムを開催するにはどうしたらいいですか?」と質問していた。

このアデプトプログラムは、何かの講座や資格をとったからと言って開催できるようになるわけではなく、選ればれた人だけが開催できるようになると教わる。

そして、ヒーラーズアカデミー1という6日間のセミナーに出ていない人で、アデプトプログラム開催者になった人はいないということで、まずはそのヒーラーズアカデミーを目指すこととなる。

アデプトプログラム後の脅威の変化

さて、アデプトプログラムを受講直後の私は、自信も希望も勇気もリンリン!アンパンマンなんて目ではない。

「何だかすごいものを知っちゃった。これからの変化が楽しみだな~。ワクワクドキドキ!」

「自分の人生に希望が持てる日が来るなんて信じられない!嬉しい!死にたいって思ってたけど、私の人生捨てたもんじゃないじゃん!」

そんな気持ちでいっぱいだった。

そして、その後の1年で人生が信じられないほど大きく変わっていく。

おわりに

2015年という年は、私の人生でもっとも驚くような変化が起こった年でした。

そして、この年に受講した「アデプトプログラム」との出会い無くして私の人生が変わることは決してなかったと断言できます。

今だから言えますが、2015年の私はまだアデプトプログラムの本当の凄さを理解していませんでした。

「みんなが知らない知識が自分を変えてくれた!」とくらいにしか思っていなかったと言えます。

ですが、目に見えない世界の学問「形而上学(けいじじょうがく)」を学び、エネルギーについても実体験でよくわかってきた私にとっては、ホントにどれらいものを見つけて受講したのだと感じるばかりです。

過去の自分の選択を「Good Jog!」と褒めたたえるしかないです。

もしもあの日に、アデプトプログラムを受講しない選択をしていたら、今も変わらず同じ悩みの堂々巡りだったかと思うとゾッとします。

現在、長女研究家として活動する中、アデプトプログラムは長女必須プログラムだと思っています。

なぜなら、「自分の心を無視」しやすく、そのうえ、自分自身に「責任」や「真面目に生きる」という呪いをかけやすい長女にとっては、心をとり戻し過去の負のエネルギーの清算をしていく大きな始まりになるからです。

アデプトプログラムは、知識を共有するセミナーとは違い受講する人のエネルギーまで大きく調整するからこそ、長女の人生を大きく変えていけるものだと思っています。

本当はアデプトプログラムで伝授されることをたくさん書きたいところですが、古くは8000年という昔から口伝で伝えられていくプログラムでその内容は受講者にのみ明かせないのが残念です。

ただ、アデプトプログラムの内容は書けないですが、その後の私の変化はいくらでも書けるので色々あった中からいくつか印象的なものを次のストーリーで紹介いたしましょう。

COJILabo.編集長 長女研究家 櫻本稀子(さくらもときこ)

長女研究家 櫻本稀子のセッションが受けられる
スピリチュアル・ビューティーサロン「K’s Royal World」
アデプトプログラムの詳細もこちらから↓
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この記事を書いた人

長女研究家 櫻本稀子
長女研究家 櫻本稀子
1980年4月2日生まれ。スピリチュアル・ビューティーサロン代表。弟が生まれた3歳から「両親から愛されていない」と思い込み、長女をこじらせはじめる。だが、2015年に受講した「アデプトプログラム」をきっかけにたった2年半でこじらせた親子関係を修復。その経験から長女特有の「ネガティブパターン」に気がつく。このパターンを全ての長女が理解すれば「みんながもっと簡単に幸せになれる!」と思い、長女研究家として本サイトCOJILabo.にて長女が幸せになるコツを配信中。→詳しいプロフィールはこちら

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