長女の使命とは?

長女の真実

長女には共通の「使命」がある。長女が生まれる前に決めた使命とは?

長女研究家の稀子(きこ)です。「私の使命って何だろう?」「私が生まれてきた意味って何?」一度はこんなことを考えたことがあるのではないだろうか。私もかつては、自分の使命を知りたくてしょうがない一人だった。さて、今回の記事では「長女が共通してもつ使命」についてお話ししよう。

この使命は、長女研究家として何百回と長女たちとセッションを重ねる中「長女に共通する人生のパターン」があることに気がつき、独自に導き出したものである。長女なら、最後まで読み進める中で「長女の使命」について大いに納得いただけるだろう。

「愛に飢えている」長女たち

長女に共通する「使命」をお伝えする前に、あなたに1つ知っておいて欲しいことがある。

それは、ほぼすべての長女が「愛に飢えている」ということ。

両親との仲がうまくいっていない長女であれば「親に愛されていない」「親に愛されなかった」いう気持ちを大人になった今でも抱え、親を嫌い、憎しみながら愛を探し求めている。

そして、両親との仲がうまくいっていた長女であっても親と死別している場合には、「大好きな両親が早くに他界して寂しい」「私のせいで親は死んでしまった」と言う気持ちを心の奥底に潜ませて、しっかり生きなくてはと親の愛から距離を置きながら愛を探し求めている。

さて、この「愛に飢えている」という状態から導き出されたのが、今回お伝えする「長女の使命」なのである。

長女が生まれる前に決めた「使命」とは

長女が生まれる前に決めた「使命」とは、「この世界に愛を広める」こと。

長女であるなたは、生まれる前に「この世に愛を広める」ことを決め、「愛に生きる」ことを選択したのだ。

ここだけ読むと「えー!!そんなわけないでしょ!?」と思うかもしれない。

その気持ちもよくわかる。

なぜなら、長女は「自分が最も愛から遠い存在」「愛を手に入れられない存在」だと思っているからだ。

かつての私も、両親との関係、恋人との関係、ひどい時には友人との関係もうまくいかず、「私には愛を手にすることなどできない」そう本気で思っていた。

だがしかし、「私には愛を手にすることなどできない」と思うことこそが、あなたの使命が「愛」である証なのだ。

人生は使命を果たすための学びの場

なぜ私が「私には愛を手にすることなどできない」と思うことこそが、あなたの使命が「愛」である証と言ったのか。

それは、「人生は自らが設定した使命のための学びの場」であるからである。

愛を知り、愛を広めるためには、「愛がなんであるか」を学ばなくてはならない。

ということは、必然的に人より色んな経験をすることになる。

はじめから終わりまで愛に包まれていては、なかなか人に「愛がなんたるか」を広めることはできない。

「ないと思っていた愛があった」と自ら気がついた時こそ、人に「愛がなんたるか」を伝え広めることができるのである。

人は、「あるものを失う」「ないと思っていたものを得る」この2つの対比でしか、本当の意味ではものごとを図ることができない。

2つの相反する状況を比較できるからこそ、多くの「気づき」が起こり、確信や理解が深まり、人に大きな影響をもって伝えることができるようになる。

だからこそ、「愛」を使命に決めた長女は、「愛がない」を必ず体験するのである。

長女の使命は最も偉大で過酷がゆえに

さて、そうなると「なぜ私はいい年をしているのにずっと愛がないと思って苦しんでいるの?」という疑問が湧いてくるだろう。

それは、長女の使命である「愛を広める」がこの世界で最も偉大で過酷だからである。

偉大で過酷が故に、使命を果たすには相当の覚悟とパワーが必要なのだ。

自分の使命が「愛」だということも知らずに、愛に飢えてこの世を去る長女も多い。

「この状況を何とか変えたい!」という想いが私が長女研究家として発信をしているゆえんである。

最近私は、長女のことを麗しき「愛の戦士」と表現している。

生まれる前に最も過酷な「愛」を人生のテーマに選び、その過酷さをも乗り越え、命を使おうと覚悟を決めた戦士たちが、長女なのである。

だがしかし、残念なことに地球に降り立つとその覚悟も記憶からぬけ落ちてしまう。

そして非常に残念なことに、長女として愛に飢えることで愛の戦士どころか、長女をこじらせてしまい「愛の亡者」に変貌してしまう。

「戦士」どころか「亡者」に成り下がってしまうのだ。

それくらい「愛を広める」ことはこの地球で過酷なチャレンジなのだ。

「使命」とは「命を使う」と書く。

あなたがその命を使ってでもチャレンジしたいことが「愛」なのである。

ただ、「愛の戦士」として目覚められる長女は、現状ほんの一握り。

でも安心して欲しい。

この記事に出会ったということは、あなたが「愛の戦士」として目覚める日はもうそこまで来ている。

使命に目覚めた先に待つ未来

では、長女が愛の戦士として愛に目覚めるとどうなるのかを少しお話ししよう。

これは、私が実際に「両親から愛されていない」と思い30年以上「愛の亡者」として生きていたところから、自分の使命に気がつき、心の底から「両親から愛されている」と思い知った際に、実際に実感したことである。

まず、「愛がある」と腹の底から理解できると、「恐れ」や「不安」が消えていく。

「愛がない」と思っていると常に「何かを奪われる」そんな感覚が心の奥底に宿り、「恐れ」や「不安」といつもある状態になってしまう。

だから失敗が怖くなる。

だがしかし、「愛情がある」と知った瞬間から、背中に大きな愛情のリュックを背負っているような気分になり、そこにいつでも母の愛が満ちているので、「何も奪われるものはない」そんな気持ちになるのだ。

そうなると「不安」や「恐れ」がふっと消えていく。

この気持ちを知った時に私は、心底驚いた。

親子関係をこじらせていない女の子たちは、こんなにも安心しながら穏やかな気持ちで人生を歩んでいたのかと。

目ん玉飛び出そうなくらい驚いたことを今でも覚えている。

そして、自らが愛情のリュックの元線に蓋をしていただけだったのだと思い知らされた。

この愛情のリュックに気がつき、心が満たされると、次に自分が今まで「物々交換」しかできていなかったことに気がつく。

豊かさやお金についていろんなことを勉強している方なら「与えるが先」という言葉を聞いたことがあるだろう。

だが、「愛がない」と思っている長女は「与えてる」つもりが、「物々交換」までしかできてないのである。

だからこそ、大きな豊かさやお金が入ってこないのだ。

私自身が2015年から起業をし、ビジネス講座で「与えるが先」と教わり、それを実践しているのに思うような結果が出なかった経験がある。

「こんなにも与えてるのになぜうまくいかない!?」と思い悩んでいたことがあるのだが、「愛がある」と知り、過去の自分は全くもって「与えてなんかいなかった」と思い知ったのだった。

生まれる前に「愛を広める」ことを使命にしたあなたが、「愛の亡者」から抜け出し「愛の戦士」となった時には、何とも言えない満たされた安心な世界が広がっていたことに気がつくだろう。

人生が、「頑張らなくてもうまくいく」それがどういう意味なのか初めて理解できるようになる。

そして、「何かを成し遂げないと自分には価値がない」と思っていた自分が幻想だったことにも気がつく。

さらには、男性の趣味まで変わるから恐ろしい。(これについてはまた別の機会に語ろう)

あなたの前に現れた2つの扉

さて、この記事を読んでしまったあなたの人生には2つの扉が現れる。

■1つは「愛の戦士」として生き直す道へと続く扉。

■もう1つは「愛の亡者」として生き続ける道へと続く扉。

「愛の戦士」と「愛の亡者」、長女のあなたは、どちらの存在としてこれからの人生を生きたいだろうか?

しっかりと自分の心に尋ねていただきたい。

今すぐに答えが出せなくても、この記事を最後まで読み、自分の中で答えが出るまで自分に問いかけて欲しい。

「愛の戦士」と「愛の亡者」どちらで生きるのかを。

使命を遂行するために

さて、「愛の戦士」として生きる道を選択しようと思ったなら、「愛を広める」という使命を遂行するために次の「2つの想い」を強く持つ必要がある。

1.自分の人生を他人のせいにしない自立心をもつ

2.自分で自分を幸せにする覚悟を決める

この2つがあなたの中で芽生えない限り、「愛の戦士」としてこの地球に愛を広め愛のエネルギーを定着させることはできない。

残念ながら「愛の亡者」として、一生「誰か助けて!」と悲劇のヒロインを演じるしか他ない。

物凄く厳しいことを言うが、この21世紀において「悲劇のヒロイン」は誰からも相手にされなくなる存在だと思って、逆に覚悟して欲しい。

私個人としては「こじらせ格差」という言葉が、生まれる日もそう遠くないと思っている。

長女をこじらせて、自らの人生に責任を持たずに「誰かこの不幸な私を助けて!」とばかり願っていては、いつまでも満たされず愛の亡者として、しわくちゃのおばあさんになってこの地球を離れるだけなのである。

なぜなら、21世紀の地球のエネルギーは「JOY」でしかないからだ。

勝手に人生楽しんでる人だけが、宇宙からの豊かさという恩恵を受ける世界へと変わっているのだ。

悲劇のヒロインを1日でも早く脱しなくてはいけない。

頭では分かっているのに行動できない理由

そうはいっても、覚悟を決められない、行動できないのが長女。

長女研究家としてそこはしっかり、「頭ではわかっているのに決められない、行動できない」理由について話してから、この記事を終えよう。

「頭で分かってるのに決められない、行動できない」という状況は、あなたの意志の強さに関係しているものではない。

目には見えないエネルギーにその原因があるのだ。

これまでにあなたが経験してきた「心の傷」や「こうあるべきという制限」は、あなたの体の周りにあるエネルギーフィールドに今も痕跡を残し、あなたの思考や行動に影響を与えている。

「私が頑張らなきゃ!」「私さえ我慢すれば!」「愛がなくてさみしい」「私が辛いのは親のせい!」そんな思いは、あなたのエネルギーフィールドで「ゴミ」となり今もあなたに影響を与えている。

だからこそ、いくらためになる本を読んでもすごい人のセミナーに行っても変われないのだ。

永遠に「頭では分かっているんだけど。。」で終わってしまう。

「頭では分かっているのに」を抜け出すには

「頭では分かっているのに」を抜け出したければ、あなたのエネルギーフィールドにあるゴミを一掃し、ゴミに気がつくことができる力を得ることが重要。

本来人は、たとえ苦難や試練にあったとしてもスムーズに自分が生まれる前に決めてきたゴールへと進めるプログラムを持っている。

だがしかし、このエネルギーフィールドにあるゴミがそれを邪魔をしているのだ。

だから、先ほども伝えたようにあなたのエネルギーフィールドにあるゴミを一掃し、ゴミに気がつくことができる力を得ることが重要なのである。

じゃあ、どうしたらそんなことができるのか?

長女研究家の私自身が、その効果を感じ、すべての長女にお勧めしているのが「アデプトプログラム」である。

これは、目に見えない世界の学問「形而上学(けいじじょうがく)」の入門プログラムなのだが、ただの知識を伝える場ではないことがおすすめしたい理由である。

あなたのエネルギーフィールドにあるゴミをガッツリ取り去り、ゴミと共に生きていた自分に気がつく力を得ることができるのだ。

先ほど伝えた、苦難や試練にあったとしてもスムーズに自分が生まれる前に決めてきたゴールへと進めるプログラムを発動させてくれる。

しかも、ここで得たパワーは生涯有効。

このアデプトプログラムは、古代から口伝で伝えられてきた特別なプログラムで、受ける人は生まれる前から決めていると言われている。

だたし、これまで愛の亡者として生きてきた長女にとっては、このゴミとおさらばするパワーを得ることはものすごく覚悟のいることでもあるので、今後も悲劇のヒロインでいたい方には、絶対にお勧めはしない。

このアデプトプログラムは、「本当に今の自分の人生を変えたい」「愛がある人生を歩みたい」「自分で自分の人生に責任をもって切り開きたい」と強く思える人しかお勧めできない。

というか、そういう人しか受けたくならないプログラムである。

この記事を書いている今日は、このCOJILabo.で記事を発信するようになって1ヵ月ちょっとなのだが、過去にアップした記事を読み、「愛の戦士」としての目覚めが起きた長女が3人「アデプトプログラム」を受講しに来ている。

彼女たちはさすが「愛の戦士」だけあって、受講後の変化が半端ない。

ないと思っていた愛に気づき、自分が一番自分を愛していなかったことに気がついている。

しかもそれが、「頭だけで考えたきれいごと」ではなく「腹の底から湧いてきた気づき」であることが、アデプトプログラムの威力なのである。

さて、あなたは「愛の戦士」と「愛の亡者」どちらの人生をあゆみたいですか?

答えが出るまで自分に問いかけてくださいね。

おわりに

あらためまして、長女研究家の稀子(きこ)です。

さて、私が2年半という月日をかけて「自分のこじらせ」と向き合い、サロン業を通して何百回と長女たちとセッションをしてきた中から気がついた「長女に共通する使命」はいかがだったでしょうか。

私は、この使命に気づいた時に初めて「長女って損じゃない!」と心の底から思うことができました。

自分が自分の人生を決めているなら、「長女はギフト」だと思えたのです。

記事の中で語った「愛」というテーマは、太古の昔より偉大なテーマとしてあつかわれ続けています。

「愛の亡者」でしかなかった「こじらせ長女」を脱することで、そんな偉大で最も過酷な使命を選んだ「自分を誇りに思う」ことができました。

ただ、「こじらせ」を超えられたからこそこんなことが言えますが、「愛されていない」「愛は手に入らない」と思っていた時期は、それはそれは苦しい日々でした。

「死にたい気持ち」といつも隣り合わせでした。

さて、初めてこの長女が幸せになるためのWebメディア「COJILabo.(コジラボ)」を読み、長女研究家の私の存在を知った方は、ぜひ「長女研究家 櫻本稀子のこじらせ長女ストーリー」を読みすすめ、これまでの私がどんなにひどい「愛の亡者」として生きてきたかも読んでみてください。

ちなみに、このストーリーを読んだ多くの長女が「まるで自分の歴史を読んでいるようだ!」というメッセージをくださいます。

そんなメッセージをいただくたびに、やはり同じ「愛の戦士」として「愛を広げる使命」をもって生まれた長女は、同じような経験をするのだなと納得しています。

今回この記事でお伝えした「長女の使命」は、サロンに「アデプトプログラム」を受けに来る長女さんには、より深くわかりやすくお伝えしています。

もしもあなたが、「私の使命は愛かもしれない」「愛の亡者のまま一生を終えたくない!」「愛の戦士として生きたい!」そう思った時には、ぜひ「アデプトプログラム」にいらしてください。

では、また別の記事でお会いしましょう。

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COJILabo.編集長 長女研究家 櫻本稀子(さくらもときこ)

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この記事を書いた人

長女研究家 櫻本稀子
長女研究家 櫻本稀子
1980年4月2日生まれ。スピリチュアル・ビューティーサロン代表。弟が生まれた3歳から「両親から愛されていない」と思い込み、長女をこじらせはじめる。だが、2015年に受講した「アデプトプログラム」をきっかけにたった2年半でこじらせた親子関係を修復。その経験から長女特有の「ネガティブパターン」に気がつく。このパターンを全ての長女が理解すれば「みんながもっと簡単に幸せになれる!」と思い、長女研究家として本サイトCOJILabo.にて長女が幸せになるコツを配信中。→詳しいプロフィールはこちら

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