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  (最終更新日:2017.11.10)

お金に好かれる人はココが違う!リッチな女になるにはココから変えよう。

<ここを見直せばお金に好かれる>

長女研究家の稀子(きこ)です。「お金」に対する「憧れと悩み」は尽きないもの。真面目でしっかり者として色んなことを我慢してきた長女は、お金とのつき合い方が残念ながらあまり上手じゃない。はっきり言ってしまえば、下手である。節約に節約を重ね楽しいことを我慢して貯金が目的になってしまう長女。普段は優等生社員、いい子ちゃん社員として働きながらもびっくりするような借金を抱えてる長女。こんな感じでバランスが悪い状態の長女は多い。なぜお金とうまく付き合えないのか、なぜお金に好かれないのか、知りたくはないだろうか。

長女研究家である私は、お金の専門家ではないがサロン業を始めてからお金とのつき合い方についてセミナーや実体験を通して多くのことを学んできた。さらに、たくさんのクライアントさんを見る中、お金に好かれる人とお金に嫌われる人の決定的な違いが見えてきた。

お金に好かれる人とお金に嫌われる人という記事は世にたくさんあるが、長女研究家としての独自の視点で気がついた誰も語らない本質をお伝えしよう。

お金に好かれる人はココが違う!

さて、早速お金に好かれる人の特長をお伝えしていこう。

お金に好かれる人は、必ずこの3つの要素を持っている。

その3要素とはズバリコレ!

1.自立

2.信頼関係

3.本音

さて、この3つの単語だけでは、頭に「?(ハテナ)」が浮かぶだけなので、1つ1つ解説していこう。

ただその前に、前提として知っておいて欲しい「お金の本質」について少しだけ語ろうと思う。

ここが分かっていないと、この3要素を解説しても腑に落ちないからである。

お金の本質

お金を「何だかすごいもの」とか「危ないもの」「怖いもの」だと思っていては、正しくつき合えない。

そして、先ほども書いたが「お金の本質」が分かっていないと、お金に好かれる人が必ず持っている3つの要素も腑に落とせない。

お金とは、ひとことで言うなら「物々交換の道具」。

つまり、価値と価値を交換するためのツールである。

そして、価値と価値を交換するために必要なのが「信用」である。

紙切れである紙幣に10,000円と書いてあれば、1万円の価値をもつ別のものと交換できる。

こんなことができるのは、その紙切れには1万円の価値があるという「信用」があるからなのだ。

この「信用」こそがお金の本質なのである。

お金そのものが「信用」によって成り立っているのだが、お金に好かれる人というのは「お金が集まる信用」をたくさん持っているのである。

この信用は「他者からの信用」だけではなく、「お金からの信用」も得ていることがポイントなのだ。

これを理解せずに紙幣や貨幣の数だけを追い求めてしまうと人生がおかしくなる。

そして、「お金集めは信用集め」ということを知らずにいると、お金をもらうことに対して罪悪感を感じたり、気が引けてしまうなんてことが起こるのだ。

もうお分かりだろうがお金に好かれる人というのは、この「信用」をたくさん集めることができる人。

そしてこの「信用」を集めるために必要なのが、「自立」「信頼関係」「本音」という訳なのである。

では、次からは「自立」「信頼関係」「本音」について順に解説していこう。

お金は「自立した大人」が好き

先ほど、お金からも信用してもらうことがポイントと書いたが、お金に好かれる人ほどお金を擬人化してとらえている。

お金にも意思があると認識しているのだ。

さて、お金に好かれたければ、お金の好みを知るのが1番。

あなたも好かれたい人の好みは必ず調査するはず。

お金の好みのタイプは「信用の置ける人」。

この信用が置けると人とは、ずばり「自立した大人」なのである。

■お金に好かれるための見直しポイント1

さて、この「自立」を多くの長女は間違えて認識していることが、お金に好かれないすべての元凶なのである。

「自立」とは「自分の人生を自己責任で楽しく生きること」である。

別の言い方をするなら「自分を自分で幸せにする覚悟を持って楽しく生きること」である。

今のあなたは、こんなことを思っていないだろうか。

「親のせいで不幸」「旦那のせいで不幸」「子どものせいで不幸」「誰かに幸せにして欲しい」

もし、あなたがここにあげるようなことを思いながら生きているのであれば、全くもって自立できていないと言える。

なぜなら、自分の人生を他人のせいにしたり、他人に何とかしてもらおうという考えは、「自己責任」「自分で自分を幸せにする」から程遠いことだからだ。

冷静に考えてもらえれば理解できると思うのだが、「何でも人のせいにする人」をあなたは信用するだろうか。

絶対にしないはずだ。

さらに言うなら、「いつも親がどう思うかと考えてしまう」「他人のお世話をすることに喜びを感じる」なんていう場合にも、自分の人生を歩んでいないのでやはり自立できていないのだ。

今のあなたが、ここでいう「自立」ができていないと感じるなら、お金に好かれない「プア女(ぷあじょ)」となる。

ちなみに、自立できてないことにショックを受け、落ち込んで自己嫌悪に落ちてる暇はない。

そうなれば、ますますお金はあなたから遠ざかる。

お金は、勝手に幸せに生きてる人が好きなのだ。

人が明るく楽しいところに集まるのと同じで、お金も明るく楽しく使ってくれるところに行きたがっているのである。

お金に好かれるリッチな女になりたければ、まずはしっかり「自分の人生に責任を持つ」こと。

「自分で自分を幸せにする覚悟を決める」必要があるのだ。

お金に好かれるための「信頼関係」とは

さて、お金に好かれる人が持っている要素の2番目「信頼関係」について解説していこう。

なぜ信頼関係なのかと言えば、「信用」を得るには「信頼関係」を築くことが大切であるからだ。

そして、お金に好かれる人が持っている信頼関係は3つある。

1.自分自身との信頼関係

2.親との信頼関係

3.他人との信頼関係

この3つ信頼関係が強固であればあるほど、大きければ大きいほどお金に好かれるという訳である。

こんな円をイメージして欲しい。

「自分自身との信頼関係」がコア(中心)で、その周りに「親との信頼関係」、その周りに「他人との信頼関係」がある円。

その円の大きさが、目には見えないあなたのお財布の大きさと思ってもらってもいい。

大きな財布であればあるほど、お金は喜んでよってくる。

窮屈な財布に入りたいお金はいないのだ。

■お金に好かれるための見直しポイント2

さて、多くの人が他人との信頼関係だけを深めていけばいいと勘違いしているが、すべての信頼関係の原型は「自分との信頼関係」なのである。

「自分との信頼関係」が希薄なままでは、「他者との信頼関係」も永遠に希薄になるのだ。

そして、「自分との信頼関係」の次には「親との信頼関係」が来るのである。

「自分と自分の1対1の信頼関係」→「自分と両親の1対2の信頼関係」→「自分と他人の1対∞(無限)の信頼関係」

この順番でしか本当の信頼関係は創り上げられないのである。

多くの長女が、自分自信や親との信頼関係をすっ飛ばして、他人との信頼関係を築こうとするからうまくいかないのだ。

1対1、1対2がうまくできないのに1対多数なんて、本当の意味でできるわけがない。

これも冷静に考えてもらえれば理解できると思うのだが、「自分との信頼関係や親との信頼関係が希薄な人」「自分との信頼関係も親との信頼関係も良好な人」がいたら、あなたはどちらの人を信用するだろうか。

後者なはずだ。

さて、長女は必ずと言っていいほど自分の気持ちを押し殺す。

「自分がどう思うか」よりも「親や他人がどう思うか」が優先される。

コレでは自分との信頼関係がどんどん希薄になってしまうのだ。

今のあなたが、ここでいう「信頼関係」が築けてないと感じるなら、やはりお金に好かれない「プア女(ぷあじょ)」となる。

ちなみに、できていないことにショックを受け、落ち込んでる暇はない。

そうなれば、ますますお金はあなたから遠ざかる。

お金に好かれるリッチな女になりたければ、第2にしっかりと「自分との信頼関係を築く」こと。

長女は、「他人の気持ちより自分の気持ちを優先する」練習を積み重ね「自分の心をとり戻す」必要があるのだ。

お金に好かれるための「本音」とは

さて、お金に好かれる人が持っている最後の要素「本音」について解説していこう。

なぜ本音なのかと言えば、これまでの2つとちょっと違って「信用」にもつながるのだが、それよりも「現実のつくられ方」が大きく関係してくる。

この世には、「本音」と「思考」と「行動」があなたの現実をつくり、本音がすべてのベースとなるという法則がある。

別の言い方をするなら、「心で思っていること」「頭で考えているこ」「やっていること」が一致すれば、望み通りの現実が手に入り、バラバラだとカオス(無秩序)となる。

3つがバラバラの場合、本音がベースとなるので本音が現実化すると思ってもらってよい。

多くの人が自分の本音に気がつけないので、「思った通りにならない」「願ったことが叶わない」と混乱しカオス(無秩序)な人生を歩むことになる。

イメージしやすいように例をあげるならこんな感じである。

「お金がたくさん欲しい!」と頭で考えて仕事をたくさん増やしても、心で「お金は人を狂わせるからたくさんあると困る」と少しでも思っていたら、体調を崩したり仕事がうまくいかなかったりで、お金は思うように手に入らなかったり、急な入用があってすぐになくなってしまう。

また、何かセミナーに参加したりお買い物をするときにも「お金は出せば入ってくる」と頭で考えて購入を決意しても、高額な支払いをする際に、心で「嫌だなー。またお金が減っちゃう。」と思っていたらお金は返ってくるどころか、本音の「減る」が採用される現実となる。

お金に好かれる人は、心から使いたいと思えることに気持ちよくお金を払い、お金は出しても入ってくると頭だけではなく心の底から思っているので「お金は出せば入ってくる」が言葉の通りとなるのである。

お金に好かれる人は、「本音」と「思考」と「行動」が一致しているのである。

そして、この3つがいつも一致している人は大きな信用を得ることもできるのだ。

■お金に好かれるための見直しポイント3

さて、長女は自分の「本音」と「思考」がいつもバラバラになってしまうから厄介なのである。

なぜかと言えば、「いい子ちゃん」を長きにわたり演じているので、自分の本音より「こうした方がいいだろう」「こう思った方がいいだろう」という頭がいつもいつも先に動く癖がついているからである。

さらに、自分の「本音」は長きにわたって押し殺してきているので「本音」ではどんなことを感じているのかが、自分ではわからなくなってしまっているのだ。

だから、「こうなりたい」「ああしたい」と思ってもうまくいかないことの方が多くなる。

今回のテーマである「お金」に関していうならば、「お金は必要だ」と頭で思っていても心では「お金がない方が平和でいられる」「私なんかがたくさんのお金を得られるはずがない」「お金は苦労しないと手に入らない」「お金は才能がないと手に入らない」こんなことを思っていたりする。

今並べたものを読んでいて、ドキッとしたものがある長女は多いのではなかろうか。

ちなみに、引き寄せの法則がうまく活用できないのもこの「本音」を自分で把握できていないせいでもある。

さて、ではどうしたら自分の「本音」を掌握できるようになるのか

これは、見直しポイント2の「自分との信頼関係」があるからこそ「本音」というものが分かるようになる。

そして、常に今自分が何を感じてるのかしっかり自分に問いかけて、その想いに応えていく。

これを繰り返すことで自分の「本音」が分かるようになってくる。

何か行動した時に自分が考えていたのと違う結果になった時は、本音を知るチャンス!

望む結果になってないと感じる時は、「本音」と「思考」が確実に違っている。

出た結果をもとに「本音」を探る訓練を積んでいけば、次第に「本音」は見えてくる。

お金に好かれるリッチな女になりたければ、第3にしっかりと「自分との本音と向き合う」こと。

長女は、「本当はどうしたい?」を常に自分になげかけ「自分の本音を掌握する」必要があるのだ。

これがそのままお金に反映する

自立、信頼関係、本音と3つの要素を説明してきて、もうお分かりかもしれないが、どれも「自分との関係」なのだ。

自分との関係がそのままお金に反映する。

自分との関係がちゃんと確立できていない人が、どんなにお金のことを学ぼうとも、お金を稼いだり貯めたりしても、本当のお金の価値は得られないし、幸福感も感じられない。

お金について学んだり、お金を得る行動をすると同時に「自分との関係」もしっかり確立していかないといけないのだ。

お金に好かれる人になりたければ、自分を好きになることが一番の近道なのだ。

お金の本質の中で「お金集めは信用集め」と話したが、この「信用」を集めたいなら、まず最初に自分を信用していないと元も子もない。

まとめ

では最後に今回の見直しポイント3つをまとめよう。

1.「自分の人生に責任を持つ」

課題:「自分で自分を幸せにする覚悟を決める」こと。人生がうまくいかないことを他人のせいにしない!

2.「自分との信頼関係を築く」

課題:「他人の気持ちより自分の気持ちを優先する」練習を積み重ね「自分の心をとり戻す」こと。親や他人の顔色ばかり窺わない!

3.「自分との本音と向き合う」

課題:「本当はどうしたい?」を常に自分になげかけ「自分の本音を掌握する」こと。自分にいちばんやさしくする!

おわりに

さて、今回の「お金に好かれる人はココが違う!リッチな女になるにはココから変えよう。」はいかがだったでしょうか。

今、必要な3つができていなくても、落ち込んでいる暇はありませんよ!

お金は、明るくて楽しく使ってくれる人のところに行きたいのです。

ドヨドヨと落ち込んでいてはお金に嫌われてしまいます。

今まで間違えていたことは、ただ単に修正すればいいのです。

自己嫌悪なんて無用です。

そんなのただのかまってちゃんプレイです。

今回の記事の中でお話しした、「自立」と「信頼関係」と「本音」は、お金に限らず人生すべてに関わります。

自立していて、自分や親や他人との信頼関係もばっちりで、本音がしっかり分かってる人は、まずストレスがない。

このストレスがないというのが、人生の全てがうまくいくポイントなのです。

だけど長女は、いつもストレスだらけ。

なぜなら、「自立」と「信頼関係」と「本音」ができていないから。

無駄にお金を使ってあれこれ本を買ったりセミナージプシーをしてお金を失うより、まずは、「まとめ」に書いた課題にしっかり取り組んでみてください。

もしも、課題に真摯に取り組もうとしたのにうまくできない時には、かなりの重症でエネルギーレベルであなたの今を変えていかなくてはいけません。

その時は、ぜひ「アデプトプログラム」や「DNAアクティベーション」を受けにサロンにおこしくださいませ。

また、お金に関しては「スピリチュアルバンク」や「徳とお金の関係」、「ストレスとお金の関係」についても記事にしていきたいと思っています。

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COJILabo.編集長 長女研究家 櫻本稀子(さくらもときこ)

 

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この記事を書いた人

長女研究家 櫻本稀子
長女研究家 櫻本稀子
1980年4月2日生まれ。スピリチュアル・ビューティーサロン代表。弟が生まれた3歳から「両親から愛されていない」と思い込み、長女をこじらせはじめる。だが、2015年に受講した「アデプトプログラム」をきっかけにたった2年半でこじらせた親子関係を修復。その経験から長女特有の「ネガティブパターン」に気がつく。このパターンを全ての長女が理解すれば「みんながもっと簡単に幸せになれる!」と思い、長女研究家として本サイトCOJILabo.にて長女が幸せになるコツを配信中。→詳しいプロフィールはこちら

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